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高齢者による交通死亡事故を減らす方法

高齢者による交通死亡事故を減らす方法

随分前から皆さんにお話ししている高齢者による交通死亡事故を減らす方法。
前にも書いたかもしれませんが、先日も80代のじいさんが小学生を車で跳ね飛ばすという痛ましい事故があり、いたたまれなくなりました。

こんな明らかに因果関係がハッキリした悲惨な事故が立て続けに起こっているのに、交通死亡事故の罰則が驚くほど軽く、免許返納などへ政治が全く動かないのは、ト〇タさんをはじめ多額の裏金献金の賜物でしょうか。

お金持っている年寄りが車買わなくなったら困りますもんね。

事故を減らし、かつ高齢者の生活もそれなりに維持できる方法は【75歳以上は原付のみ運転可】とすればいいです。

私は長年原付乗りでしたが、まぁ、危ない乗り物です。事故ったら自分が死にます。
この、事故ったら自分が死ぬというのが肝要で、高齢者のじいさんが運転を誤って自分で死ぬ分には何も問題ないわけです。
周りを巻き込み、時には何人も死傷し、若者の未来を奪うのが最悪です。
車はデカいので突っ込んできたら避けようがありませんが、原付なら避けられます。
小学生の列に突っ込んでも、亡くなるまでのダメージは悪くても2人程度でしょう。
普通は突っ込む前に縁石で転倒するので死者は出ないと思います。
それでも死亡事故はゼロではないかも知れませんが、相当危険は減ると思います。

次に高齢者の生活面ですが、車がないと生活できない田舎があるのは承知です。
原付には居酒屋さんが仕入れで使ったり、出前館が運んできたりする、3輪のものがあります。
屋根を付けて雨に濡れにくくすることも可能です。
人を載せて走る事はできませんが、これ一台あれば買い物や移動は十分できます。
メーカーが本腰を入れれば、安全性や機能ももっと充実したものが出るかもしれません。

先日、うちのクライアントさんがバイクのヤ〇ハに就職したというので、是非企画して売り出してくれ!とお願いしました。

いきなり免許を返せ、車を止めろというのは、年寄りのなけなしのプライドもあるし、家族でも難しいと思います。
その前に原付バイクを挟むことで、自尊心をそれほど損なうことなく、自分の運転がいかに危ないものだったかを知らしめる事ができます。
万一事故っても自分が傷つけば済みます。
車を売った値段でそのまま買える程度の金額なのもいいですよね。

私はもう車を運転するつもりはありませんが、原付ならまた・・と思わなくもないです。
いわゆる今の原付は生産中止になると報道があったので今後どうなるかは分かりませんが・・・。

とにかく年寄りの運転による事故が今すぐ無くなって欲しいと願っています。

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