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糖質制限②

糖質制限②

スタッフの義澤です。

先日お伝えした糖質制限をしている話の続きです。

理想の糖質摂取量、摂取量の上限はどれくらいなのか?というと・・・わからない(笑)
なぜなら遺伝的側面や組織、臓器の感受性があり、感受性は個人差もあります。
一応のコンセンサスは130g/1日で、スーパー糖質制限では30~60g/1日だそうです。
米150g中に55.2g、食パン60g中に26.6gの糖質が含まれているので、朝に食パン1枚、昼と夜にごはん一杯を食べると130gを超えてしまいます。
おかずやお菓子、飲料でも糖質を取っていると思うので、過剰になってしまいます。
糖質制限というと全くとらないと思われてしまいますが、取り過ぎないということです。

実際に糖質制限をしてみた感想は、もともと脂漏性皮膚炎で頭皮の痒みが酷かったのですが、痒みはでるけど酷い痒みは出ていないです。
花粉症は去年は症状はやはり出てしまうのですが、夜に寝ている間に鼻水が垂れていて朝起きたら枕が鼻水だらけというのはなかったです。
今年は今症状が出てきて困っていますが、今年もそこまでならなければいいかなと思います。
どれぐらいの糖質を取っているかというと、約100g/1日を目安にしています。
毎日してるわけではなく、友達と食事行くときやどうしても食べたいときは超えてしまいます。
そういう時は痒みがひどくなる気がします。
花粉症は周りから見たら、それで楽な方なの?って思われるくらい症状は出てはいます。でも、夜酷くないからまし。
というのが個人のやってみた感想です。

医学の多くは仮説で、断片的にわかっている事実や、かなり正しいと思われる仮説をジグソーパズルのように組み立てて、それをつなぐ重要なピースがあることが強く推奨させます。それが「糖質過剰」です。
この本もベースとなる論文はあるが仮設であると書かれています。

痩せるためだけでなく、このようなことにも興味があれば「糖質過剰」症候群あらゆる病の共通する原因というこの本を読んでみて下さい!

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