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不妊症

不妊症

不妊症でお悩みの方は現在6人に1人以上と言われており、想像以上に多いです。

当院では20代の方もおられますが、多くは30代後半~40代の方です。

女性は30歳を過ぎると妊娠率は年々急速に減少します。

40歳で約5%、そこから年に1%ずつ低下し、45歳での自然妊娠率はほぼゼロと言われています。
(とはいえ、50歳過ぎて出産など奇跡的な話はよく見聞きしますが・・)

日本では35歳以上で高齢出産と言われるように、妊娠適齢期は本来30代前半までと考えておくのがよいと思います。

20代であればお互いに生殖器系の機能が正常で、正しい性交を行えば1年間での妊娠率は100%に近いと言われています。

100%だったものが、たった10数年でほぼゼロになるほど、適齢期の女性の身体は大きく変化しているのです。

当院では20代のクライアントさんは1クール(施術開始後平均2,3カ月)で妊娠されています。

年代にかかわらず、当院で不妊症のケアを受けて1年以内に妊娠に至る確率は、2025年現在で80%以上です。
(医療の同時介入による妊娠も含んでいます)

当院で不妊症のケアを受けて妊娠・出産に至った方の多くは色々試したり、病院に行ったり、1年以上悩んでから来院されていますが、早ければ早い方がいいのはお分かり頂けると思います。

当院での不妊に対するケアの前に説明している事、妊娠を考える上で重要な、男性ができる事、女性ができる事などを以下で解説します。

これらを理解した上で日々を過ごし、楽しく!妊娠・出産に向けてケアに望まれてください!


画像の説明

当院で不妊症に対する施術を受けると期待できる内容

まず、当院でケアをすると何がいいのか、を知って欲しいです!

1.カイロプラクティック矯正により、自律神経系を調整し、健康な身体を作ります。それにより、健康な精子・卵子を育てることができます。

2.睡眠の質が向上し、ストレス耐性が向上します

3.女性の生理周期を安定させ、排卵が正しく行えるようになります。男性は精力が強くなり、勃起力、精液量が増加する事が期待できます

4.心身がリラックスすることで、温まりやすく、感じやすくなり、妊娠しやすい身体になります

5.ASS調整法で妊娠・出産・子育てなど、妊娠する事に対して無意識に感じているストレスを調整し、妊娠に抵抗しない身体になります
(経験上20代で妊娠しにくい場合、無意識下のストレスで妊娠に抵抗するのが主原因です) 
                                 
6.オイルヒーリング(奥山先生の施術・別料金・現在育児休業中)により、女子力、女性として本来の能力を回復させ、妊娠しやすい身体になります

1.食生活について

私は妊娠を考える上で施術はもちろんですが、食生活が最も重要だと考えています。

というのも、精子や卵子をはじめ、人体の細胞の元はタンパク質や脂質だからです。


良くない油や質の低いタンパク質を摂取していると、精子や卵子自体の持つエネルギーが低下して妊娠しにくくなったり、奇形になって一時的に妊娠不可能になる事もあります。

以前、20代の方でなかなか妊娠しないというので、男性が検査に行ったところ精子が奇形だという事が分かりました。

病気では無いようだというので、恐らく日常的に摂取している外食の油モノが主な原因だろうと伝えたところ、本人には何が原因か分かったようで、奥様とも相談して食生活を改めました。

すると、翌月には奥様はすぐ妊娠されました

精子は3日程度で入れ替わりますが、1から精子ができるまでは約70日かかるとされているので、このケースはたまたまかもしれません。

女性の場合は効果が期待できるまでもう少し時間がかかりますが、いずれにしても食生活の見直し・改善は重要です。

当院でも最優先事項としてアドバイスしています。

特に外食が多い方は要注意です。

私はあまり多くを求めるとそれもストレスになるので、脂質とタンパク質だけ気を付けて頂くようにお話しています。

具体的には、脂質はエクストラバージンオリーブオイルなどの良質の植物油や光物の魚に含まれるオメガ3をバランスよく摂取するようにしてください。

外食産業で使用される油はよほど高級店でない限り、家庭で使うよりも酷いものなので外食時にポテトフライ、から揚げ、カツ類などはなるべく控えましょう。

バターや肉の油、牛乳などの飽和脂肪酸も控えめが望ましいです。


タンパク質は、納豆、豆腐などの大豆製品の植物性タンパク質と、卵、肉や魚などの動物性タンパク質をバランスよく摂りましょう。

なるべく国産のものを選ぶと良いと思います。

どちらも一日の摂取量が十分に取れない場合には一時的にプロテインやサプリメントなどで補充するのも悪くありません。

2.ストレスについて

仕事がきつかったり、人間関係が辛かったり、妊娠へのプレッシャーを感じたり、男女ともに様々なストレスで妊娠しにくくなっているケースが多々あります。

本来であればお互いに子作りのための休みを取って、のんびりしながら励むのが一番なのですが、共働きが当たり前の現代ではなかなかそうもいきません。

仕事や人間関係のストレスに関しては、軽減されるのが理想ですがある程度は仕方がないので、妊活中、特に女性は逃げちゃいましょう!

人はストレスを感じると、闘争・逃走のどちらかを選択して身を守ろうとします。

どちらも交感神経が過剰に興奮して妊娠しにくい身体になってしまいますが、戦うよりは逃げた方が時間が短く済む傾向にあります。

そして、とにかく睡眠時間を確保すること、深呼吸をよくすることでストレスに対応して頂くようにアドバイスしています。

睡眠の時間と質を向上させることでストレス耐性は強くなります。
可能であれば22時までに就寝して、早寝(早起き)してください。

妊活中は睡眠薬に頼るのはあまりおススメできないので、当院でのケアや、近所のマッサージなどを利用してもいいので睡眠改善を図って下さい。

ネットフリックス社長が『我々のライバルはディズニーランドでも同業他社でもなく睡眠時間だ』と言ったそうですが、サブスクの動画サイトやゲーム、YouTubeなどにあなたの睡眠時間は狙われています。

妊活中はスマホを寝室に持ち込まない事!

目覚まし時計代わりに使っている方は、まず目覚まし時計を買いに走って下さい。ベッドは睡眠と子作りのみに使用し、それ以外の事には使わないのが基本です!

最後に排卵日に性交すると妊娠しやすいというのはさすがに常識になっています。
カレンダーに排卵日が書かれていて義務的に感じると、必要だと分かっていても「気持ちが萎える」のは男のサガと言っていいのではないでしょうか?

過剰な義務感もまたストレスになりますから、そのあたりは二人で楽しめるように女性がうまくコントロールしてあげて欲しいです。

3.性交について

不妊に悩んでおられる方と性交についてお話しすると、意外に仕組みを理解していなかったり、誤解している方が多いです。

一番多い誤解は「排卵日近くに中で出せばいいんでしょ?」

確かに間違いではないです。しかし、妊活では正しくもありません。

排卵日は概ね、前回の生理開始日から14日後とされています。
基礎体温などでも大体分かりますが、排卵日がきっちり安定している方は少ないですし、排卵された卵がどのように動くかも個人差や身体の状態によっても違います。

卵子の寿命は24時間、精子の寿命は長くて3日程度と言われています。

男性の年齢が高かったり、昔より精子量が少ないとすれば精子は2日でカウントするべきで、受精可能なタイミングは実はかなり短いのです。

【例えば、忙しくて予定が立たず性交が予定より一日早かったのに、排卵が体内で12時間ズレて、さらに卵管でモタモタして受精できるところまで落ちてくるのに12時間かかりました】

すると、精子が先に死んでしまい、卵まで行きつけません。

逆に、精子の動きが遅く、膣内でモタモタしていて卵の寿命が尽きちゃったなんて事も考えられます。

当院では排卵予定日+2日前+2日後の計3回を1回の妊活とする事をおススメしています。

5日間で3回は時間も体力も厳しい・・という方は、排卵が後ろにズレることはよくあるので、2日後は絶対に実践して欲しいです。

生理休暇があるのなら、午後だけでいいので妊活休暇とかあればいいのにな、と思います。
(妊活休暇制度がある会社もあるそうです)

自主的に休みが取れる方は是非心身共にゆっくりして欲しいです。

次に性交の仕方がよくない事が多いです。
若くて勢いがあれば入れて出すだけで予期せずできちゃう事もあると思いますが、不妊に悩んでいる方の多くは30歳以上です。

少し科学的な知識と工夫を取り入れる方がよいと思います。

まずは男女ともに性液量を増やす工夫をする事です。

精子は卵に着くまで性液のなかを泳いで進んでいきます。
女性の膣の中は通常酸性になっていて菌を殺すようになっています。

それを精液で中和することで膣内で精子を生かすことができるのです。

男女共に精液が多い方がいいですが、特に女性は絶頂する事で多くの精液が出て膣内がアルカリ性になり、精子が進みやすくなると考えられています。

女性を気持ちよくさせる事が重要です。
(方法論については、AV男優の森原原人氏のHowto学園シリーズを参考文献として勝手に推薦しています)

とにかくゆっくりじっくり優しくする事です。
男性と違って女性の精液は急には出てきません。前戯を含めて最低でも30分、できれば60分くらい経ってから射精するとよいでしょう。

当院では、性交前にオイルを使ったマッサージをおススメしており、施術の指導も行っておりますのでご相談ください。

体内の水分量と精液量も関係があるとされています。
性交前には多めに水分を摂ってください。

また、身体を温めることで女性の感度が高まり、精液量が増えるという報告があります。
性交前には特に女性はゆっくりとお風呂に浸かって身体を温め、たっぷり水分を摂ってください。

男性の精液量を増やすには、水分摂取はもちろんですが、視覚的な変化が効果的と報告されています。

いつも同じ自宅のベッドで・・となるとイマイチ興奮しなかったり、マンネリ化は精液量で見た場合はよくありません。
たまにはラブホテルなどで環境を変えたり、女性がコスプレに挑戦してみたりなど、視覚的変化が男性の精液量を増やします。

そして当然ですが、男性は妊活前は72時間(3日間)禁欲します。

それ以上の禁欲は理由が無い限り逆効果になる事があるそうです。
妊活3日前には一度出してフレッシュな精子を蓄えましょう!

4.赤ちゃんを迎えるにあたって

最後に近い将来、赤ちゃんを迎えるにあたってのお話をします。

私は著書:スピリチュアル・サイエンスにも書いた通り、魂や霊、生まれ変わりを支持しています。

以前読んだ本で興味深いものがありました。
お母さんのお腹に来る前の事(魂の時)を覚えているという子の話です。

『空から見ていて、本当は隣の家に行くつもりで降りてきた。だけど、こっちがあんまり楽しそうだったから間違えてこっちに来ちゃった。』という趣旨の話をしたそうです。

その日、そのお家では誕生会かパーティーをしていて、お父さんもお母さんも子供も笑顔でとても楽しそうだったと。
本来行くはずだった隣のお家はまだ子供がいなくて、寂しい感じだったそうです。

それでつい楽しそうなお隣の家に来たのだとか。

過去世の記憶を調査している研究者によるとこのように話す子供は少なくないそうです。

生殖医療が発達し、試験管で命が作れるようになったりして、何となく科学で子供を作れるように感じてしまいますがそれは正しいでしょうか?

この話を真偽も含めてどう感じるかは人それぞれだと思いますが、私は、子供が親を選んで来るのだとしたら、選ばれるような人や環境を作ったほうがよいと感じました。

ですので、当院のクライアントさんには、赤ちゃんに選んでもらえるようになるべく明るく楽しく日々を暮らしたらどうでしょうか、と提案しています。

妊活や生活がうまく行っていないと悲観的になりがちですが、先の子供のように落ち込んでたら隣に行っちゃうかもしれません。

それは残念だと思いませんか?

むろん、妊活中以外の方でも楽しく暮らした方がいいのは当然です^^。

以上をまとめるとこんな感じになります。
(1)食生活注意!特に良質な油とタンパク質を摂取する
(2)睡眠時間を確保し、良質な睡眠をとりストレス軽減
(3)排卵予定日+前後2日の計3回を1回の妊活とする
(4)男性は性交前72時間は禁欲する
(5)お互いに水分をたくさん取り、ゆっくり温まってからゆっくり性交する
(6)コスプレやシチュエーションを変えるなど工夫する
(7)赤ちゃんに選んでもらえるような楽しい生活をする

以上は当院で不妊治療を受ける際の基本的なアドバイスです。

もし、この情報だけで妊娠に至った!出産した!という方は、感想を下記よりご連絡下さい。

記念品を贈呈致します!!

施術料について

私の思いとしては、不妊に対するケアはご夫婦や家族の事だけではなく、少子化している日本国全体に対しても有益なものと思っています。

なるべく安価で提供したいと思っていますが、途中で勝手にやめてしまわれるのも辛いので、妊活ケアは3ヶ月を1クールの一括料金としています。

当院での施術は週に1度(12回)
女性(男性)のみの場合:50.000円 ペアで受けられる場合:80.000円

なお、途中で妊娠が判明した場合はそこで終了です。
施術を受けなかった場合でも返金できませんのでご了承ください。

自由が丘のワンネス整体Rの奥山先生の施術も受けられるとさらに効果的です!
お気軽にお問い合わせください^^

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